理想を叶える「イエプロ」と、出会う場所。建築家から選ぶ、あなただけの一邸。

イエプロ IEPRO
心地よい居場所のある家 1
心地よい居場所のある家 2
心地よい居場所のある家 3
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心地よい居場所のある家 6

心地よい居場所のある家

施主ご夫妻が求めたのは、家のどこにいても心からくつろげる‘お気に入りの居場所”。そこで神野さんは、自然とのつながりや趣味を楽しむ時間を丁寧に織り込んだ住まいを提案した。夫の愛する古書を収める書架や、妻が集めた絵や植物が映えるダイニング、緑を眺めながらコーヒーを味わう庭座…それぞれの場所に豊かな時間が流れるように整えられている。

 空間はシンプルに構成しながら、光と影の移ろいまで緻密に計画。塗り壁や無垢材、木の表情を活かした造作家具など、本物の素材が心地よい質感を生み出している。リビングは勾配天井による開放感を、ダイニングには安心感と落ち着きを与えるなど、場所ごとにふさわしい居心地の良さを創出した。さらに玄関から続く土間は、内と外をゆるやかにつなぐ緩衝帯として機能し、暮らしに広がりと多様性をもたらしている。何気ない日常のなかに、自分らしく過ごせる居場所がある。その豊かさを、ご夫妻は実感していることだろう。

The Architect
神野和彦
Kazuhiko Jinno
季織の家

Profile

自然と生きる。自然に暮らす。

1972年松前生まれ。松山工業高等学校建築科卒業。総合建築設備会社、建材メーカーなどを経て、2005年に季織の家の前身であるワンズスタイルを設立。日本自然派住宅研究機構代表理事。一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、古材施工技術士ほか。演劇の舞台も手がける。

Message

人の心身に本当に必要なものを考えていくと、私たちは自然とともに生きることの大切さにたどり着きました。だからこそ季織の家が目指すのは、「ありのままの自分で過ごせる住まい」です。自然素材の手触り、光と風が調和する設計、四季を映す庭、街なかに居ながらも自然を身近に感じられる家、背伸びをせず、自分らしく暮らせる住空間…。自然素材を活かし、季節を織りなす気持の良い家をつくりたいと考えています。もちろん、自然素材を用いながらも、綿密な設計と確かな施工によって、現代の住宅が求める以上の断熱・気密性能を標準仕様としています。

スイス・ローザンヌに本部を置く『European Society for Quality Research(欧州品質研究会)』から品質向上の取り組みが評価され、2026年に表彰いただきました。

今後も自然とともに心地よく暮らせる住まいづくりに努めてまいります。

Construction

季織の家

施工エリア 東予 | 中予 | 南予
電話番号 089-956-8802
住所 松山市市坪南1-8-3 リヴェールマノワール1F
営業時間 10:00-17:00
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