理想を叶える「イエプロ」と、出会う場所。建築家から選ぶ、あなただけの一邸。
素朴さのなかにも確かな存在感があり、暮らしに馴染む器として親しまれてきた砥部焼。近年は窯元や作家ごとに作風の幅が広がり、伝統的な意匠から現代的なデザインまで選択肢も豊かだ。泉本さんは砥部焼を扱うなかで、「同じものが二つとない」という、手仕事ならではの魅力を強く感じている。線の太さや色合いのわずかな違いが、そのまま器の個性になるからだ。お客さまと向き合う際には、その表情や空気感を汲み取りながら、好みに合う器を提案している。「選ぶ時間そのものを楽しんでほしい」という泉本さん。最近は照明や洗面鉢などのインテリアとしてのオーダーも増えている。砥部焼は今、食卓を越え、泉本さんの提案を通して暮らしに寄り添う存在へと進化している。
大学卒業後、砥部焼の世界へ。現在は営業企画室長として卸業務やイベント企画、広報などを担当している。表情や空気感を読み取り、言葉にできない要望まで汲み取る提案力を強みに、「伝統産業の一つである砥部焼の魅力再発見につなげたい」という想いで活動している。
| 電話番号 | 089-962-2070 |
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| 住所 | 伊予郡砥部町千足359 |
| 営業時間 | 9:00-17:00 |